二段ベッドの基本的な選び方と機能性

そろそろ春の気配も感じるようになり、新生活がスタートする季節になりました。お子様の小学校入学を控え、学習机やベッドなど子供部屋の模様替えを計画されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回は、子供部屋に設置する二段ベッドを選ぶポイントをご紹介します。

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二段ベッドの失敗しない選び方(基本)

二段ベッドを選ぶ際に一番重要なのは、サイズや安全面を確認することです。子供が長く使用する二段ベッドですので、慎重に確認してあげましょう。

 

二段ベッドの設置場所のサイズ確認とレイアウト

設置場所のサイズ確認
二段ベッドは横幅・高さと場所をとる大型家具です。まずは設置する場所の幅や高さなど寸法を測っておくことが第一段階となります。二段ベッドでもコンパクトサイズなど長さ・横幅・高さと様々なサイズがあります。数ある商品の中から絞っていくことができます。また、子供部屋に学習机や収納棚を設置するのであれば、先にレイアウトを考えておくのもいいでしょう。

設置場所のレイアウト
睡眠は子供の成長にとって貴重な時間です。二段ベッドでその睡眠を長時間とることになるわけですから、設置場所は重要になてきます。季節による日当たりやエアコンなどの環境を考えておくこともポイントです。
また、引越の時は広く見えていた部屋も家具を置いたことで、一気に狭く感じることってよくありますよね。より広く感じるため、また子供が怪我しないようなレイアウトでスペースを確保しておくことも重要です。
一度設置してしまうと、なかなか動かすのは大変な作業です。慎重にサイズ確認をしましょう。

 

二段ベッドの耐震性・強度など安全面の確認

耐震性の確認
耐震性を表記してある商品もあります。二段ベッドは子供が睡眠をとる大事な場所であり、小さい子供だと飛び跳ねて遊ぶこともあります。連結部分がしっかり固定されたものであるか十分に確認してあげることが重要です。

強度の確認
強度を測る基準は耐荷重の表記です。しっかりした木材を使用しているか十分に確認しておくことが重要です。また、未就学児の小さいお子様には、添い寝することも考慮しておくことも必要です。

安全面の確認
サイドガードの高さもチェックのポイントです。マットレスや敷布団をひくことも考慮し、転落防止のために十分高さのあるサイドガードを選びましょう。
また、下段についてはサイドガードないものもあります。サイドガードがないことで、逆に小さいお子様には乗降しやすいメリットでもあります。それぞれのニーズに合った商品を選ぶこともポイントですね。

 

将来的に長く使える二段ベッド

分割できる二段ベッド
二段ベッドは大型家具なので、廃棄するのも大変です。できれば将来的に長く使えるものがいいですよね。最近は分割できるタイプの商品も多く、1人部屋になったときにもシングルベッドとして使うこともできます。今はをかどうか二段ベッドの将来性

シンプルなデザイン
大きくなっても使用することを考え、シンプルなデザインをおすすめします。ベッドカバーやベッド周りのオーナメントを変えることで、子供らしい部屋にもシックな部屋にもレイアウトできます。

 

二段ベッドの失敗しない選び方(機能性)

二段ベッドといっても多種多様で、商品も豊富です。基本的なサイズや安全面が問題なければ、機能性を確認しましょう。ポイントとしては、それぞれのニーズにどれだけマッチするかが重要です。設置する部屋の広さ、価格など考慮すると、すべてのニーズに答えてくれる商品はなかなか見当たらないのが現実です。どんな機能性に重点に置くかがポイントです。

 

宮付き、照明、コンセントの有無

ヘッド側に、携帯や目覚まし時計、本など置くことができるスペースがあれば便利ですよね。それに乗じて、照明やコンセントが必要がどうかも、ベッドを選ぶポイントとなります。

 

ロータイプやコンパクトタイプ

二段ベッドは幅・高さともに場所をとる家具です。高さの低いロータイプの二段ベッドは、圧迫感を感じず、布団の上げ下げにも負担が少ないというメリットがあります。コンパクトタイプは通常のシングルベッドサイズより縦横ともに少し小さい構造になっています。省スペースにはメリットですが、ベッドに合うマットレスの商品が限られてくるというデメリットもあります。コンパクトサイズを検討される場合は、マットレスのサイズも一緒に調べることをおすすめします。

 

ベッド下や階段下の収納

ベッド下や階段付の二段ベッドであれば、空いたスペースをできるだけ有効活用しましょう。収納BOXのサイズによって下段の高さも調整できる商品もありますので、チェックしておきたい点です。

 

シングル&セミダブルの親子ベッド

まだ添い寝が必要なお子様には、下段がセミダブルになっている商品もあります。広々と使えるというメリットもありますが、セミダブル分のスペースをとってしまうことになるデメリットもあるため、サイズ確認は重要です。

 

おしゃれなデザイン

機能性よりもデザインにこだわるという選び方もあります。北欧風のデザインなどシンプルでおしゃれな二段ベッドも豊富です。基本的なサイズや安全面をクリアすれば、お部屋の雰囲気に合ったデザインで選ぶ方法もおすすめです。

 

 

いかがでしたでしょうか。
二段ベッドといっても多種多様で、いったい何がいいのか分からなくなってしまいますよね。二段ベッドは子供が長く使用するものであり、幅高さともに大きな家具です。ぜひ参考にしていただき、成長していく子供のために、最適な二段ベッドを購入してあげてください。きっとお子様は大喜びされることでしょうね。

 

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